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新年のご挨拶と、2015年の振り返りと2016年の計画立てのススメ

LIFE MATOME

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新年明けましておめでとうございます。

2015年という年の幕が閉じ、2016年という年の幕が開きましたね。今年は1年が365日ではなく366日という、4年に一度のうるう年。この記事を投稿しているのがだいたい夜の10時で、1/366日が過ぎようとしています。

また、僕は昨年12月2日に32歳の誕生日を迎えたわけなんですが、まだ1ヶ月も経っていないのに画像の通り既に32歳の1/10が過ぎようとしています。よくよく考えれば、1年は12ヶ月なので当たり前じゃん!という話なのですが、改めて時間の早さというのを感じるわけです。

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ところでみなさまは2015年の振り返りと2016年の計画立てはもう終わりましたか?僕は会社が休みに入ってから少しずつやっていて、ようやく今日で終わりました計画についてはかなり緻密にやったのであとはこれを実行していくのみです。

内容についてはまた別の機会に書きますが、2016年初投稿の今回は、これといって変わったやり方というわけではありませんが、僕が実施した2015年の振り返りと2016年の計画立てのやり方について共有します。

既にやられた方や既に自分の中で決まったやり方がある人はいいと思いますが、もしまだやっていない方や特に自分の中で決まったやり方がない人には参考になれば幸いです。

やり方

振り返り

  1. 昨年、自分は何をしようとしたのか書き出す
  2. 1に対して、結果的に何をしたのか書き出す
  3. 2でできなかったことがあるとしたら、その原因は何か書き出す
  4. 3に対して深掘りしていき、根本的な原因を見つける

計画立て

  1. 各領域を設定する(例:仕事、能力開発、家族・恋愛など)
  2. 各領域に対してぼんやりとやりたいことをリストアップする
  3. 年末の時点で自分がどうなっていたいかイメージする
  4. 2と3の整合性があっているかどうか確認する(要は年末の時点での自分をイメージできれば、2のやりたいことに期限がついてより具体的になりますよね?という話です)
  5. 2で書いたことが、具体的で期限があり、かつ計測可能なものなのかチェックし、必要に応じて修正する(プロセス目標でも、それを実施することによって年末時点での数字が出ているはず)
  6. 2で書いたことを阻害しそうな要因があれば書き出す(例:時間がない、飲み会に誘われたら行っちゃう、SNSばっかりチェックしちゃうなど)
  7. 6のようなことを予防するための対策を考える

以上が、僕の振り返りと計画立てのやり方です。

まとめ

僕のやり方でやるにせよ他の方法でやるにせよ、2015年を振り返り2016年の計画を立てることはいいことはあっても悪いことはありません。個人的には、僕は時間を捻出してでもやったほうがいいと思っています。

2015年、思うような1年を過ごせた人もそうでない人も、楽しい1年を過ごせた人もそうでない人も、残念なことにもう2015年は戻ってきません。2016年、自分史上最高の1年にしましょう。

本年も当ブログを何卒よろしくお願いいたします。

photo credit: Sunrise via photopin (license)